こんにちわ。
紫外線も本格的になってきましたね!
皆さんは、日焼け対策ばっちりですか?^^
今日は日焼け止めや化粧下地に記載されているSPF・PAのちょっとした豆知識をご紹介したいと思います。
今現在ではSPF50が最高値といわれていますが、
そもそもSPFって何!?
SPFとは=紫外線防御指数
UVB波の防止効果を表す指標のことだそうです。
例えば、SPF30と記載されている日焼け止めを使用した場合、
紫外線を浴びた時に皮膚に赤い斑点が現れるまでの時間を30倍に延ばすことができるということ。
赤い斑点が現れるまでに通常20分かかる人の場合(個人差があります)
=SPF30使用→20×30=600分UV効果が持続するということになりますね^^
この場合約10時間(一日キープ)持つということになります。
それではPAというものは何でしょうか?
=UVA波の防止効果を表すもの。
PAとは皮膚が黒くなる原因を防ぎます。
PAとは+~+++までありますが、
PAの数が多ければ、多いほどUVA防御効果があることになります。
じゃあSPF50の日焼け止め+化粧下地SPF25=SPF75になるの?
この場合、日焼け止めor化粧下地の内、数値が高い方が有効になる・・・ということになるのです。
なのでSPF50の日焼け止め+化粧下地SPF25=SPF50の効果といえるでしょう!
なんだか数学みたいなブログになってしまいましたが、
これを知っておけば日焼けどめ選びも安心ですよね^^
ただし、海や山など紫外線が強い所では日焼け止めをこまめに塗ることが大切☆
SPF、PAが高いひ日焼け止めは紫外線ブロック効果は高いものの
お肌への負担も大きくなるので
日焼け止めの使い分けも大事になってきますね。
家にいるときでも紫外線は知らず知らずの内に受けているらしいので
シミ予防のためにも、しっかりと日焼け対策を頑張りましょうね。
